KUHL RACINGさんの圧巻の造形美!オートサロン視察レポート


皆様、こんにちは!阿部ボデーの工場長です。
東京オートサロン2026、私たちが真っ先に向かったのは、日頃から大変お世話になっている
**KUHL RACING(クールジャパン)**様のブースです。

■ 究極のワイドボディと塗装の質感
ブースで特に圧倒されたのが、マットカーキ(国防色風)で仕上げられたGRヤリスや、鮮やかなキャンディレッドのBRZ/86。
KUHLさんらしいエッジの効いたワイドボディキットは、どの角度から見ても寸分の狂いもないラインで、同業者としてそのフィッティング精度と造形力には毎回驚かされます。
また、ブルーのGT-Rの深い艶や、マットカラーのしっとりとした質感も、非常に高い塗装技術があってこそ。こうした最先端のカスタムを間近で見ることができ、職人として非常に良い刺激をいただきました。

■ 「本気」のカスタムに触れて
会場には、他にもリフトアップされたハイラックスや、壁一面に並んだオリジナルホイールなど、KUHLさんの世界観が凝縮されていました。
どの車両も「お客様に驚きと感動を届ける」という情熱に溢れており、私たち阿部ボデーも、日々の修理や塗装において、その情熱を見習わなければと身が引き締まる思いです。
KUHL RACINGのスタッフの皆様、素晴らしい展示を見せていただき、本当にありがとうございました!
この刺激を現場に持ち帰り、皆様の大切な愛車をより美しく仕上げる技術へと昇華させていきます。

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